ミノキシジルは高い発毛促進作用を持つため、薄毛改善には必要不可欠な育毛剤です。

育毛剤ミノキシジルの効果で薄毛からフサフサ髪へ!

育毛剤ミノキシジルの効果

男性のコンプレックスで1、2を争うほど嫌悪されている「薄毛」。その原因はAGA(男性型脱毛症)という脱毛症で、ゆっくりではあるものの確実に抜け毛が増えていきます。気付いた時には薄毛に、なんて事も!しかし対策が早ければ髪は再び生えるのです。その方法とは育毛剤を使うこと。育毛剤は高額なイメージがありますが、通販を利用すればリーズナブルな価格で購入出来るのです!

薄毛対策に使われている育毛剤は主に3つありどれも医薬品に指定され、検証もしっかり行われているので非常に信頼性が高いです。抜け毛を止める薬はプロペシアとザガーロ。この2つの薬はある程度発毛も可能で「飲む育毛剤」とも称されています。そして発毛促進に優れた育毛剤が「ミノキシジル」で、厚生労働省やFDAにも発毛が認められている成分です。

ミノキシジルで発毛促進・薄毛対策

ミノキシジルで発毛促進・薄毛対策

薄毛改善に忘れてはならないのが「発毛」。髪が生えなければAGAによってハゲた頭皮は結局そのままの状態です。髪が健康になり多少見た目は変わるものの、その量を増やさなければ意味がありません。発毛作用は数ある育毛剤の中でもミノキシジルだけが持っており、長らく検証されてきたデータがあります。

厚生労働省を始めさらに基準が厳しいと言われるアメリカの機関FDA(アメリカ食品医薬品局)にも認められている確かな育毛剤なのです。正しい薄毛改善方法として、出来る限りミノキシジルを使う事を推奨致します。

AGAが抜け毛・薄毛の原因

薄毛の原因になるAGAは男性にのみ発症する脱毛症で、男性ホルモンの1つであるテストステロンが深く関係しています。と言っても直接的に抜け毛を増やす力は持っていません。5αリダクターゼと呼ばれる酵素によりDHT(ジヒドロテストステロン)に変換される事で抜け毛に関わる力を持ち、過剰に増えてしまうとAGAが発症してしまいます。

なぜDHTが増えると抜け毛が多くなってしまうか?それはヘアサイクル(毛周期とも)が乱されてしまい、その中で最も長い期間を要する成長期が極端に短くなってしまうからです。通常、ヘアサイクルは約6年程度の期間があるのですが、AGAの場合1年程度で終わってしまいます。

一番長い期間の成長期がすぐに終わり、その状態を維持する退行期に移行してしまうと、もう髪が伸びる事はありません。そこからさらに2~3週間経過すると休止期に移行し、あとは抜け落ちてしまう状態へ。AGAを発症すると抜け毛が多く、髪の生成が追いつかなくなるので、その結果薄毛という形で現れてしまうのです。しかもAGAは進行性のため、何も対策を立てなければ進行してしまいます

薄毛対策をしなければ二度と髪は生えない!?

何も対策を立てない(つまり放置した状態)、効果が実証されていない育毛剤を使う、といった間違った対策を選んでしまうと二度と髪が生えてこないという取り返しの付かない事態を招く可能性も!

そこでミノキシジルの使用が推奨されるのです。AGAで弱っていた再び髪が黒く・太く・長く・ツヤのある強い状態へと変わりスカスカな頭皮も見違えて変わることでしょう。また毛包を刺激して発毛を促す作用も持っており、新しい髪の生成も盛んに行われるため薄毛改善には欠かせません。

しかしミノキシジルは抜け毛予防にあまり特化していないので、抜け毛も同時に減らしたいのであればプロペシア、もしくはザガーロの併用を強くおすすめします。ふたつの薬は5αリダクターゼの働きを抑える作用を持っており、DHTの過剰な生成を防いでくれるのです。ミノキシジルで発毛促進・薄毛対策を行うならば合わせて使っていきましょう。

ミノキシジルによる育毛剤としての効果

ミノキシジルによる育毛剤としての効果

本題の前にミノキシジルが育毛剤として使われるようになった経緯をざっとお送りします。元々は高血圧の治療に使う薬として1960年代に開発されました。しかし血圧を下げる効果だけではなく、体毛が濃くなったという報告が多数上がったため、育毛剤としての研究も行われたのです。

その結果「ロゲイン」が誕生しました!元祖ミノキシジル育毛剤とも言え、現在も高い知名度・安定したブランド力により高い人気を誇っております。ただ残念ながら国内では未承認なので販売されておりません。ですが海外から個人輸入すれば手に入れる事が出来るので後程その方法もご紹介致します。

そのミノキシジルが持つ効果とは一体どういうものなのか?と言いましても実は未だ詳しい作用機序は判明していません。どのような経緯で育毛に作用するのか分かっていないのです。ただ最も有力な説が、頭皮の毛細血管を拡張し、血流が活発になることで育毛に必要な栄養が多く届きます。それにより毛包も刺激され活性化。AGAにより細くなってしまった髪を再び太く、そして新しい髪を作り出すのです。

皆さんも御存知の通り、数多く育毛剤は販売されていますがその中で発毛を促進させる効果を持つのはミノキシジルのみ。厚生労働省、FDA(アメリカの機関)にもその効果は認められいる確かな成分です。しかもただ血管拡張作用を有するだけでは育毛・発毛は見られないと言うので、ミノキシジルには特有の何かがあるのでは?と言われています。他の育毛剤ではなく「ミノキシジルでなければ髪を増やせない」、と覚えておきましょう。

しかしその効果を実感するためには時間がかかります。ミノキシジルに即効性は無く、髪の成長には最低でも半年は毎日続けていかなければなりません。なので効果が見えてこないと思い、使用を中断すると結局元の状態に戻ってしまい再びAGAによる薄毛が進行してしまいます。時間、あるいは育毛剤を購入した代金も無駄になってしまうのでまずは半年間続ける事を目標に頑張りましょう。

たださらに長い期間の使用もすすめられており、1年継続していただいた方がより高い確率で効果を実感出来るようです。外用であれば1日2回(朝と夜がおすすめ)、ミノキシジルタブレットであれば1日の上限が10mgでこれも1~2回服用とそこまで難しいわけでは無いですが何よりも継続は辛いと思います。諦めない気持ちも非常に大事なのです。強い気持ちを持ち、薄毛の改善をしていきましょう。

初期脱毛は効果の証

ミノキシジルを使っているとしばらく経過してから脱毛の量が今までより多く感じてしまうかもしれません。このように初期に多く脱毛することを初期脱毛と呼びます。皆さんに起こることなので、初期脱毛を気にする必要はありません。実際に初期脱毛を起こしている感も髪の毛は増えています。なぜ初期脱毛が起こるかというと、ヘアサイクルの1つである休止期になっている髪が抜けていくためです。また抜けていくことは実は新しい髪が生えてき始めているという証拠にもなり、どんどん抜け落ちていきます。

使い始めてから1~2ヶ月ほど続くため「体に合っていないのではないか?」「副作用なのではないか?」と不安に思われるかもしれませんが大丈夫です。ただその量が多いため不安になるのも分かりますし、それにより一時的な薄毛が進行していることにとらわれてしまうかもしれませんがしばらくすると、ミノキシジルの効果によって頭皮に産毛が多く確認される事でしょう。それまで不安ではなく、「生まれ変われるんだ!」という逆転の発想を持ち楽しみにしていると気持ちも楽になるのではないでしょうか?

ただ初期脱毛が目安である2ヶ月以降も続いた場合、医療機関へ行くことをおすすめします。もしかすると体質に合っていないかもしれないため。その後問題が無く医師からも許可が出れば再び使用していきましょう。

プロペシア、ザガーロとの併用

ミノキシジルは高い育毛・発毛作用を持つ育毛剤の成分です。しかし抜け毛の要因となる男性ホルモン(DHT)を抑える事は出来ません。ミノキシジルがもたらす効果で髪が太くなり、抜けにくくはなるのですが、DHTの生成は続いているのでヘアサイクルは乱れたまま。結局抜け毛の量を減らせないのです。

そこでDHTの生成を予防する「プロペシア」、または「ザガーロ」という育毛剤を一緒に使う事で抜け毛の量を減らす事が出来るのです。それぞれの有効成分にはテストステロンをDHTに代謝する「5αリダクターゼ」という酵素の働きを抑える効果があります。

DHTの生成が少なくなればAGAも次第におさまってくるので抜け毛が減り、ミノキシジルの効果で生えてきた髪も抜けづらくなるでしょう。より薄毛改善が出来ている事を実感出来ると思います。なお、プロペシアとザガーロには明確な違いがあり、薄毛の状態により使い分ける事が重要です。

プロペシアについて

プロペシアについて

プロペシアはAGA治療薬のパイオニアとして非常に有名です。AGAによる抜け毛を減らし薄毛を予防する事が出来ます。有効成分のフィナステリドが5αリダクターゼを阻害し、AGAの発症リスクを抑えるのです。特に前頭部や頭頂部の薄毛に効果があると言われ、これまで多くの男性を救ってきました。

さらにミノキシジルと一緒に使う事で育毛効果が高まります。プロペシアにも育毛効果はありますがさほどその作用は強くありません。一方、ミノキシジルは5αリダクターゼを阻害する作用が無く、抜け毛の量を減らすには単体の使用では厳しいでしょう。そのため併用する事で互いの長所と短所を補え、薄毛対策として理想的な効果をもたらします。プロペシアを使われる時際にはぜひミノキシジルも使いましょう。

ザガーロについて

ザガーロについて

ザガーロもプロペシアと同じく5αリダクターゼ阻害薬であり、1型・2型どちらの5αリダクターゼも抑えられるので、プロペシアよりも効果が高いと言われています。1型が関係する側頭部と後頭部の薄毛はザガーロを使わなければ改善が見込めません。そして2型も抑える事ができ、前頭部と頭頂部の薄毛の改善にも使えます。しかもプロペシアの3倍ほどその作用が高く、さらに発毛効果は1.6倍も高いのだとか。そのためいずれAGA治療薬の主流はザガーロに置き換わるのではないでしょうか?

まだ確かな研究結果は無いものの、ミノキシジルとの併用も行って構いません。ザガーロは発毛効果にも期待出来るとはいえ、ヘアサイクルの乱れを止めるだけでは発毛はままなりません。頭皮の血行不良・栄養不足もAGAの原因です。そのため血管拡張作用を持つミノキシジルを使い、より薄毛改善の質を高めていく必要があります。

ミノキシジルの形状

ミノキシジルの形状

ミノキシジル配合の育毛剤には2つの形状があります。

1つは外用薬です。先述したロゲインはこちらのタイプで、ローション(液状)やフォーム(泡状)が該当します。リアップx5プラスもそうですね。その他、ロゲインのジェネリックである「ツゲイン」「ポラリス」も当てはまります。マイルドな作用、副作用は少ないのでどなたでも使いやすいでしょう。

もう1つは内服薬。ミノキシジルタブレットと呼ばれている錠剤です。実はミノキシジル製剤、開発当初は内服薬でした。外用薬は後に開発された形状なのです。それはともかくとして、ミノキシジルタブレットは体内で作用するため外用薬よりも育毛剤としての効果が上と言われています。

なぜならばミノキシジルは外部からの吸収率が低いためです。体内で吸収されればダイレクトに作用するので育毛・発毛効率をより得たいのであればミノキシジルタブレットの選択をおすすめします。ただしその高い効果の反面、副作用も出やすいというデメリットもあるので注意をしましょう。

外用薬(塗り薬)とは?

ミノキシジルを配合している液状・泡状・クリーム状といった、頭皮に直接塗る形状の育毛剤が外用薬です。先述したようにマイルドな効果であり、副作用も出にくいことから多くの方がこのタイプを使われています。ただし塗りムラやしっかりと乾燥させなければならないので慣れもある程度必要です。

使い方も良く勘違いされがちですが「」ではなく「頭皮」に塗らなければなりません。その後は頭皮マッサージ、自然乾燥といった流れで使いましょう。有名な製品には、元祖育毛剤のロゲイン。そして国内唯一のミノキシジル配合育毛剤のリアップx5プラス。その他には海外製のロゲインジェネリックも多数あるのですが、この2つを簡単にご紹介致しましょう。

元祖ミノキシジル育毛剤のロゲイン

ロゲイン

ロゲインはミノキシジルを配合した最初の育毛剤として販売されました。そのため「元祖育毛剤」として国内はおろか海外でとても有名な育毛剤です。そんな圧倒的知名度を誇るロゲインですがなんと、国内では購入する事が出来ません。薬局で見かけた事は無いですよね?

それもそのはず。実は海外のみで販売されている育毛剤なのです。そのため今までは海外旅行のお土産として持ち帰るのが主流だったようですが、現在は「海外医薬品の通販」を利用すれば自宅にいながら購入出来ます。リアップx5プラスよりも安価なのでかなり人気のようです。

リアップx5プラス

リアップシリーズは国内で唯一ミノキシジルを配合している育毛剤です。その中の1つ、リアップx5プラスは最もミノキシジル含有量の多い育毛剤です(ミノキシジル含有量5%)。他の成分と違い、ミノキシジルは「発毛」作用もあるので、国内にある他の育毛剤とは一線を画していると思います。

いわゆるOTC医薬品に分類されているので(第1類医薬品)、ロゲインと違い薬局ですぐに手に入れる事が可能です。そのため非常に高い人気があります。しかしその価格はロゲインよりも1.5倍ほど高く、続ける事が大切である薄毛改善にはその費用が多少ネックとなるかもしれません。

ミノキシジルタブレット(内服薬)とは?

内服薬とは?

ミノキシジルタブレットは略してミノタブとも呼ばれている内服薬タイプの育毛剤です。体内から作用するので外用薬と比べると格段に育毛・発毛効果を実感出来ます。AGAの進行でかなり頭皮がスカスカな状態であったり、そこまで進行はしていないけど、薄毛改善をより一層早くされたい方におすすめです。

その一方で副作用も強く、使用の際はリスクがあることを十分理解する必要があります。頭皮だけではなく全身の血管を拡張してしまうため、体毛が濃くなる多毛症が多くの方に見られるでしょう。心臓への影響もあり動悸や狭心症も報告されています。

メリット、デメリットがはっきりしているミノキシジルタブレットは国内では医療機関でのみ処方してもらえる医薬品です。あるいは通販を利用してもいいでしょう。医療機関と比べるとかなり安価に手に入れる事が出来ます。どちらかといえば通販の方がおすすめです。

商品ラインナップが非常に多いので初めて使おうと思われている方にとっては迷うかもしれません。しかしサイト内の口コミや価格、あるいはインターネットからの情報を参考に選ばれると良いでしょう。ノキシジルという商品が一番人気のようです。もちろん他にも海外のメーカーから発売されています。

ミノキシジルによる副作用

ミノキシジルによる副作用

ミノキシジルには副作用もあるので注意が必要です。育毛剤の形状としてふたつありますがどちらかに起きやすい副作用と、どちらでも起きる可能性のある副作用があります。どのような事が起きてしまうのかそれぞれ見ていきましょう。

外用薬よりもミノキシジルタブレットのほうが強い作用があるため、こちらを使われる場合は特に気を付けて下さい。ですがきちんと守れば重大な事故に発展する事はありません。ただ何か異変を感じたのであればすぐ医療機関で診断をしてもらって下さい。

また過度な不安を抱くのであれば1回使用を止めましょう。精神衛生上良くありません。この場合も医師に相談をしてみると不安が和らぐはず。ミノキシジル配合の育毛剤は間違った使い方によるトラブルが多いようなので、使い方をしっかりと覚え副作用のリスクを限りなく低くしましょう!

外用薬で起きる可能性のある副作用

外用薬はその性質上頭皮トラブルが起きやすいです。「頭皮に直接付ける」わけなのでかゆみやかぶれ、ほてり感が現れてしまいます。特にミノキシジル濃度が高いと起きやすくなるので、一般的な濃度(5%)から使い始めましょう。

頭皮トラブルの予防としては、清潔な状態で利用すること。これが第一です。頭皮に優しいシャンプーで洗い上げ、すすぎもしっかりと行いましょう。しかしミノキシジルや添加物によるアレルギーという可能性もあるので、その判断が難しいと思われたら医療機関で相談をして下さい。

頭皮トラブル以外にも頭痛、めまい、むくみ、血圧低下が起きるという報告もあります。心機能、腎機能が弱い方はなるべく使用を控えた方が良さそうです。

ミノキシジルタブレッドで起きる可能性のある副作用

ミノキシジルタブレットは外用薬と違い、体の中から作用するので副作用に関してもダイレクトに出てきます。多毛症、血圧の低下、心臓への負担などの報告が多いようです。そのため併用が推奨されている薬があり、なるべく利用して下さい。それによりリスクを下げる事が出来ます。

特に用量が多ければそれだけ発毛にも期待が出来るという考えから、1日の摂取量上限である10mg錠を使い続ける方は注意しましょう。副作用のリスクが非常に高いです。用量は5mgにするか、その半分の2.5mgでも十分に効果は期待出来ます。また日にちを空けて使用するのも有効だと思います。

多毛症で全身の毛が濃くなる

ミノキシジルタブレットによる副作用は多毛症の報告が多いです。外用薬と違い、全身の血管を拡張するわけなので頭部だけではなく、全身にその作用が起きてしまいます。こちらも個人差はありますが、本当に毛深くなったり、あるいは目立つ程度など差はあるようです。

全く気にならない方も中にはいらっしゃると思いますが、体毛が濃くなるのはちょっと・・・と思われる方は外用薬を使われた方が良いでしょう。ちなみに多毛症はあらゆる部位に見られます。髭・腕・脇・胸・すねであったり、珍しい部位としては手足の指にも生えてくるようです。

ミノキシジルタブレットの使用を止めると多毛症もおさまるといいますが、それと同時に頭皮の育毛・発毛にも影響が出る可能性があります。せっかく生えてきた髪がまた抜けるのはなんとも言い難い悔しさがこみ上げてくるはず。なので多毛症はあらかじめ覚悟しておいた方が精神的にも楽になるでしょう!

むくみやすくなる

ミノキシジルタブレットは降圧剤なので血管を拡げる作用があります。それにより血液の濃度は下がるため、体内で今度は逆に血液の濃度を上げようとするのです。細胞に水分や塩分を溜めこもうとするのでそれがむくみとして現れるのです。特に顔に起きることが多く、酷い時には首周りなどがパンパンに膨れてしまうことも。

しかしむくみを予防する事も可能で、そのためには「利尿剤」を使います。水分を排出させる効果があるのでとても有効です。ただ利尿剤にももちろん副作用はありますし、頻繁にトイレに行かなければなりませんのでタイミングには注意して下さい。

形状に関係無く起きる副作用

どちらの形状を使っても起きる可能性のある副作用があります。ミノキシジルが持つ血管拡張作用によることが多いので、再三申していますが体調の把握をしておきましょう。特に低血圧の方は使用に十分注意をして下さい。

また先述したむくみに関しては外用薬を使っても起きる可能性があります。それに付随した心臓への負担が大きくなることも報告されているので、動悸が起きやすくなったり息苦しくなるようであれば一旦使用を中止しましょう。

低血圧の方は過度な血圧低下を招く恐れがあります

ミノキシジルは血管拡張作用により育毛と発毛を促す成分です。血管が拡がるということは血圧が下がるということなので、低血圧の方は使用する際には注意をして下さい。過度に血圧が下がってしまい、頭痛や吐き気をもよおしてしまう事があります。血圧の低下が続けば体の機能も低下する事があるので気にせずに使用していると重篤な副作用に発展する恐れもあります。

どちらの形状でも血圧低下は起きるようですが、ミノキシジルタブレットの方がやはり発現は多いようです。まずは自身の血圧を把握してから使われた方が良いでしょう。不安があれば最初は外用薬を使ってみて下さい。副作用の発現がかなり少ないためです。

心臓への負担が大きくなる可能性

最も気を付けなければならない副作用として心臓に負担がかかってしまう事が挙げられています。動物実験でも確認され、特にミノキシジルタブレットにより水分が溜まりやすくなるために起きるそうです。

むくみの原因とも関わりが深いので、余分な水分を排出して下さい。先述した利尿剤との併用や、「β遮断薬」も使えばより安心出来るでしょう。ミノキシジルによる不整脈や狭心症などの心疾患を予防する効果があります。

これらを併用するケースはミノキシジルタブレットを使われる場合のみで結構です。外用薬で薄毛改善をされるのであれば併用しなくても問題はありません。ただし動悸が起きやすいと感じたら使用を中止し、なるべく早く医療機関へ行きましょう。

ミノキシジル製品の購入は通販がおすすめ

ミノキシジル製品の購入は通販がおすすめ

ロゲインやそのジェネリック、ミノキシジルタブレットでそれぞれご説明をしましたが改めて。ミノキシジル製品は海外医薬品の通販で購入するのが特におすすめです。その理由はこれまでご紹介したように多くのラインナップがあることと、そして価格が安いため。国内で購入出来るミノキシジル配合の育毛剤はリアップのみですがかなり価格が高いため、毎月の購入が厳しいと感じる方も多いことでしょう。

「それで薄毛が改善出来るなら安いものだ」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、多くの方はもう少し安ければと思われている方の方がきっと多いはず。その点通販であればリアップよりも安い製品がたくさん販売されています。逆に迷ってしまうこともあるかもしれませんがそれほど魅力的なラインナップが揃っているといえます。

通販の購入方法レクチャー

通販で実際にミノキシジル製品を購入するにはどうすればいいか?と分からない方がいらっしゃると思いますがとても簡単です。特に通販サイトを日常的に利用されている方ならばすぐに行なえます。慣れていない方でも1回購入すれば次回から迷わずに行えるはず。ここでは慣れていない方へのレクチャーとして簡単にご説明を致します。

1.製品の選択

まず購入するためには製品を見つけ出さなくてはいけませんよね?どの通販でもだいたい一番上、もしくは両サイドに検索窓があります。「ミノキシジル」と打てば関連する商品が検索されますので購入しようと思う製品か、一度説明を読みたいのであれば各製品をクリックして詳細ページへいきます。

2.実際に購入

欲しい製品が決まったらページ内にある「購入する」というリンクをクリックします。すると購入ページへ移動しますので自身のh\情報を入力していきましょう。特に間違えやすいのが郵便番号。海外から発送されるので正確に入力しなければ、現地へ送り返されてしまいます。

また家族がいる場合に知られたくないからと言って配送先を職場にすると、これもまた税関の検査が通らない事があるため、最寄りの郵便局の住所を記入しましょう。購入が完了すると発送番号が通知されるのでそれをホームページで調べると現在どの位置にあるかが分かります。

支払はクレジットカードか銀行振込です。完了しなければいつまで経っても発送されず、しばらく経つとキャンセル扱いになってしまうので注意をして下さい。代引きを希望する場合は扱っている通販サイトもありますがとても少ないです。どちらか2つの支払方法が主流ですので、対応する方法を用意しておきましょう。

3.製品の発送、到着

発送は国内のショッピングサイトのように即日配達、翌日配達といったように迅速ではありません。10~14日は見ておく必要があります。先に触れましたが海外から発送されるため時間がかかってしまうのです。通販のデメリットは到着が遅いという事が良く挙げられます。

しかしこの部分に関しては避けられないため寛容な心で到着を待ちましょう。通販に慣れている方であればある程度の到着日時を予想して早めに注文をするそうです。リピートされるのであればこんな購入の仕方もありますので試してみてはいかがでしょうか?より効率よく通販を活用していきましょう。

相性の良いプロペシアやザガーロも購入出来る

またプロペシアやザガーロなど相性の良い薬も購入出来るので合わせて注文することも可能です。このふたつは処方箋医薬品のため医療機関へ行かないとは手に入れられませんが、通販であれば個人輸入であるため処方箋が無くても購入する事が出来ます。しかも医療機関で処方されるよりも安く販売されており、さらに費用を抑えたいのであればジェネリックの選択も可能なのです。

ロゲインのジェネリック、ミノキシジルタブレット同様非常に安価なので、合わせて購入すればかなりお得だと思います。それこそ医療機関へ行き先発薬をもらう。その後薬局で育毛剤を購入する。結構な費用が発生しますので節約しつつも薄毛を改善していきたいのであれば断然通販が良いでしょう。薄毛対策としてこれほど良い方法はありません。

育毛剤ミノキシジルで薄毛対策(まとめ)

育毛剤ミノキシジルで薄毛対策

ミノキシジルは非常に優れた薄毛の改善策です。ミノキシジルで薄毛対策をする場合、塗り薬(外用薬)かタブレット(飲み薬)のどちらかで行います。効果の高い形状はタブレットの方ですが副作用が強く出やすいというデメリットもあるのでAGAによる薄毛が深刻である場合の方がおすすめです。様子見としてはロゲインなどの塗り薬で様子見をする方が良いでしょう。ただ育毛剤としてしっかりと薄毛の改善が出来るので心配はいりません。

これらミノキシジル含有の育毛剤を購入するのであれば通販を使うのが最も効率的です。費用の節約が出来ますし、併用することでより効果が高まるプロペシアやザガーロも購入出来るため。薄毛対策は医療機関へ行かなくても通販を使えば簡単に出来るのです。最後にもう一度いいますがAGAは進行性のため、治療を行わなければ薄毛どころかハゲ頭になってしまいます。

AGA特有の弱々しい細い毛も生えてこなくなりきっと後悔するはずです。気にならなければそれで良いのですが、その時に薄毛コンプレックスになったとしても時既に遅しです。そんな悲しい思いをする前に「ミノキシジルで薄毛対策」をして強く健康な髪を再び取り戻していきましょう!